Author: Shizuko Veber

とにかく1人で悩まない事、人に相談する事、特にフランス人社会に積極的に溶け込む事。( 現実問題、私はフランスで生きていくと決めたのだから。) protection famille の裁判を起こして裁判所からの許可を得るまでの3ヶ月間の厳しい同居生活。2014年7月にやっと出ることが出来て子供達も交互に両親の間を行ったり来たりの生活がスタート。(...

10年間のセレブ生活?終止符を打とうと決めた決定打は乳がんの疑い、子宮癌の疑い。今まで大した病気をした事も無く風邪をひいても薬に頼らず生きてきてここに来て癌?ガ〜ン❗️てな感じで。そこまでして守りたい家族の形? と自問自答の毎日だった。もう一つの決め手になっている、最後の旅行は行きたくないと言ったにも関わらず無理やり行く羽目になったバリ島。 行く前は首を絞められ行ったら10センチ以上の切る傷を負う事に。その10年間は何度も警察沙汰になり、一度は隣りの公園に子供達二人と捨てられるはめになり家なき子?それでも青森の女は耐えるのだ!と、私の芯が私に言い聞かせていた。全ては子供達の為に。母から教え込まれていた潜在意識?けど、自分が病気になって死んだらもとも子もない!まずは自分を守る。次に子供達を守る。それが最終的には家族を守る!と自分に確認して裁判にかかった。 やっと解放か?いや〜、子供達からの非難は相当なものがあり、自分自身も相当の自分に対する自信を失っていた。昔ながらの妻としての教えを潜在意識に植え付けた母だったがその母はとにかく笑顔で。笑顔でいなさいと?そうすれば誰かが救われて自分も救われる。と、その時は何時も意識していた笑顔さえ消えていたらしい。( ママ友の談) そこからは自分との戦い、洗脳され尽くしてしまった子供達との葛藤ね日々が始まる。その間も沢山の友人知人に助けて貰った。感謝でしかない。今あるのはその時その時に手を差し伸べて救い上げてくれた人達のおかげ様。感謝感謝です。いつまでも忘れる事は無い!ありがとうございます😊 ...

あの頃、セレブの妻とはいえ、主人は定職を持たないボンボン。一度も生活費を貰った事がない。けど時々10万くらいのプレゼントを買ってくれてたな〜。ボルドーの実家に行けば別荘がリゾート地にあり、えらい高価なワインやら魚介類の盛り合わせがたんまり出てくる。使用人や掃除の人達が奥様?と話しかけてくれる。10年間、そんな生活しておりました。が、仕事面では良く働いた。だって生活費は貰えないのだから。正直ホントのセレブとは言えなかったわな〜。私は長男は難産のため一ヶ月はボルドーで楽をしてもらったけれど長女、次女は出産直後から仕事復帰 ( 出産当日も予約が3名様入っていた。) 同時期、フランス人美容師と日本人美容師さんカップルのアシスタントに付き一日50€で朝から晩まで働いた。毎日では無かったけれど10年間、時には夜中の2時くらいになる事も。それでも50€. フランス人経営の美容室で働くも契約書を書いてくれない。いけない事とは分かりつつブラックでの仕事。口コミで少しずつ広まった出張の仕事にブライダルの仕事、シャネルの下請け会社からの仕事もしてそれも夜中の3hまで。結局900€払って貰えず。一年半は日本のブライダル会社の仕事を沢山させて頂いた。けど、そんな中でも得られる新しい技術に新しい出会い、お付き合い、たくさん勉強させて貰った。楽しい事も沢山あった。今では感謝です。こうした私の中では激動?の時期を体調も崩さずにやり切れたのは健康体に生んでくれた両親のおかげ!感謝です❣️ありがとう母さん、父さん❣️ ...

ここんとこ、5日は覗いていないサロンに今日は空気の入れ替えに行って来ました。実は大きな植木は置いて来てしまっていた私。気にはなっていたのです。案の定、こんな状態に❗️ たっぷりお水をあげて太陽に当てて帰ってきました。フランスは🇫🇷明日の朝、一時間減るのかな?夏時間になります。軟禁生活が4月15日まで延びました。長い〜❗️我が子に会うように大好きな我がサロンに行ってきました。2月に本契約書にサインして一年。まさかね〜、こんな事になるとは、、、。また来るね〜❣️ ...

今日で軟禁生活も10日になりました。 お仕事は完全にお休みです。 なので昨年の開店当時からをコレから少しずつ振り返りたいと思います。 皆さんも大変だと思いますが、今が踏ん張り時、お互い頑張りましょう!...

フランス外出禁止令が発令から9日目になりました。以前から気になっていた、フランスのサプリメント。基本的には自然の物を摂取する様にしていますがこちらは頭髪様。 50台になり髪の毛の抜け毛も目立ったきたので試してみたいと思います。 3ヶ月間。時々ご報告しま〜す。